協業メリット・予算規模 定義書
北山敏ミクロアートプロジェクト | パートナーシップ戦略資料
内部共有用
パートナー別 協業メリット
本プロジェクトは「アート作品の購入」ではなく、企業の課題を解決する「ソリューション」として提案します。
技術パートナー
Sony / Looking Glass 等機能的価値 (Functional)
- 極限性能の証明: ミクロアートの圧倒的な情報量は、高精細ディスプレイのスペックを最大限に引き出す「ベンチマーク」となる。
- 新規市場の開拓: 伝統産業やバイオ分野における「可視化ソリューション」としての事例を獲得できる。
情緒的価値 (Emotional)
- Art & Science: 単なる「工業製品」ではなく、「科学と芸術を融合させる文化的デバイス」としてのブランドイメージを構築。
実装クライアント
キッコーマン / 食品メーカー 等機能的価値 (Functional)
- 見えない価値の可視化: 「発酵」「熟成」といった、肉眼では見えない商品価値を、圧倒的なビジュアルで直感させる。
- Z世代へのリーチ: アバター(醤油ちゃん)をインターフェースにすることで、若年層やサブカル層へ訴求する。
情緒的価値 (Emotional)
- Innovation: 伝統を守りつつ、最先端技術(XR/AI)を取り入れる「革新的な企業」としての認知を獲得。
想定予算規模 (Budget Scale)
相手企業のニーズ段階に合わせて、3つのフェーズで提案可能です。
Phase 1
PoC / 実証実験
150〜300万円
トライアル導入・限定イベント
既存のミクロアート資産を活用し、最低限のカスタマイズで技術検証を行うフェーズ。
既存作品のデジタル化・3D変換
醤油ちゃんアバター簡易出演
短期イベント機材レンタル
推奨プラン
Phase 2
展示会 / キャンペーン
500〜1,000万円
オリジナルコンテンツ制作・AI実装
クライアント製品を実際に撮影し、専用のミクロワールドとAI案内役を構築する。
新規撮影・3Dワールド生成
Sony空間再現ディスプレイ等リース
AI醤油ちゃん対話実装
Web/SNS用動画制作
Phase 3
常設 / 資産化
2,000万円〜
ミュージアム常設・グローバル展開
企業の施設(ミュージアム、工場見学)に常設するシステム全体を開発・導入する。
専用ハードウェア購入・施工
多言語対応AI開発
Ars Electronica等への出展
年間保守・更新
投資対効果 (ROI) の考え方
従来の広告
一過性のWeb広告やポスター。
消費されて終わり。
消費されて終わり。
ミクロアート導入
「ブランド資産」として残る。
・工場見学の目玉コンテンツ
・営業ツールの決定版(XR)
・SNSでの自律拡散(映え)
・工場見学の目玉コンテンツ
・営業ツールの決定版(XR)
・SNSでの自律拡散(映え)
公開日: 2025.11.19最終更新日: 2025.11.30

