
令和8年6月開催の「富山デザイン勉強会#31」にて、弊社エグゼクティブ・ストラテジストの伊藤が登壇することになりましたのでお知らせいたします。
今回のテーマは、急速に変革が進む「AIの最新事情」と、それに伴う「SEO・Webサイトの未来」についてです。
マーケティングの最前線で起きている変化を、スライドを交えて分かりやすく解説いたします。
■ イベント概要
- イベント名: 富山デザイン勉強会#31「AIの進化が止まらない 〜最新事情とAI検索でSEOがどう変わるのか?〜」
富山デザイン勉強会#31「AIの進化が止まらない 〜最新事情とAI検索でSEOがどう変わるのか?〜」 – connpass
# イベント概要 * 名称:富山デザイン勉強会#31『AIの進化が止まらない〜2026最新事情とAI検索でSEOがどう変わるのか?〜』 * 主催者:DERA-DESIGN * 開催日時:2026/6/27(土) 14:00〜17:00(13:30受付開始) * 開催場所:救急薬品市民交流プラザ QQPlaza 会議室2A(3F)(富山県射水市戸破4200-11)詳細は→こちら * 参加費:500円 学生無料 入退室自由(遅刻・早退OK) <<お子様連れもOKです>> # イベントスケジュール 13:30〜 受付開始 14:00〜 イントロダクション・自己紹介…
■ 当日の主な内容(セッションアジェンダ)
本勉強会では、以下の2つのテーマを軸にお話しいたします。
1. 近未来予想(AI最新事情と社会実装ロードマップ)
- Agentic Era(エージェント時代)の幕開け: Google I/O 2026、Microsoft Build 2026、WWDC 2026 Preview など、最新のテックカンファレンスを参考に読み解くAIの現在地。
- AIの進化フェーズ: 「対話」から「推論」、そしてPC操作や自律代行を行う「行動(エージェント)」や物理世界(ロボティクス・モビリティ)への介入へと移り変わるロードマップ。
- 文化と経済のサイクル: 人口減少期における大企業・中小企業のマインドセットの変化や、米国におけるデジタル消費の実態。
2. SEOはどう変わる?(情報サプライチェーンの組み直し)
- ゼロクリック検索の到来: ユーザーがWebサイトを訪れず、AIの要約だけで完結する時代の新しいビジネスモデル。
- AIレコメンドとRAG技術: 従来の検索エンジン中心から、パーソナルAI間の情報交換空間へと変化する情報の流れ。
- WebサイトのRAG化と構造化: AIエージェントに正しく情報を届けるための「チャンキング(適切な文章の小分け)」の仕組みと、Googleが一貫して重視する「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」の重要性。
■ 登壇者プロフィール
プロデューサー/エグゼクティブ・ストラテジスト 伊藤 昌輝
ことほむ合同会社 共同代表。
名古屋市出身、石川県白山市在住。 WordPressマーケティングエンジニアとして活動するかたわら、AIのマーケティング活用研究を行い、「Build with Google AI Forum」のメンバーとしても活動。
過去にはイスラエルのScitex社やEPSONグループ等でDTPやデジタルプレスのワークフローマーケターを歴任。
AI検索やAIエージェントの台頭により、これからのWebサイトは「人に見せるための見栄え(GUI)」だけでなく、「AIが迷わず動ける構造(LUI/RAG対応)」へと役割を大きく変えていきます。
この先のデジタルマーケティングに欠かせない知見をギッシリ詰め込んでお届けしますので、デザイナーやマーケターの方はもちろん、最新のAI動向をビジネスに活かしたい方はぜひお気軽にご参加ください。

