弊社伊藤が、YouTubeチャンネル「まもちゃんねる」にゲスト出演いたしました。

「AIのこれからどうなるの?」をテーマに、目まぐるしく変化するAIの現状と、私たちの生活や仕事がどう変わっていくのかについて、対談形式でお話ししています。

対談のハイライト

動画内では、以下のようなトピックについて話しています。

  • AIの進化と現状
    • 2023年の大規模言語モデル(LLM)の一般化から、2024年のモデル多様化、そして現在の3Dモデルや物理AI(ロボティクス)への進化について。
  • 「エージェント」の時代へ
    • MCP(Model Context Protocol)という連携プロトコルの登場により、AIが単なるチャットツールを超え、自ら動く「エージェント」として普及し始める2026年の動向。
  • 仕事はどう変わるのか
    • かつてのPhotoshopの登場が職人のあり方を変えたように、AIもホワイトカラーの仕事を「代替」するのではなく「シフト」させていくという視点。
  • これからのマーケティング
    • SNSや検索エンジン(SEO)の時代から、AIエージェントによるレコメンドが主流になる「AI最適化(AIO)」への変化。

伊藤よりメッセージ

「AIを単にポチッとすれば何かをやってくれる『便利な魔法のボタン』として使うのではなく、自ら考えて開発・オペレーションする思考を持つことが重要です。
AIはあくまで数字の塊であり、最終的な判断や責任を持つのは人間であるという前提は、これまでと何ら変わりません 。」

AI時代におけるWebサイトの『供給網』としての再定義(他の人のチャンネルにお邪魔)|にゃんこ伊藤@ことほむ

この記事をポッドキャストにしています。ながら聞きでどうぞ。 ハイライト音声も入ってます。☺️ 先日、YouTubeチャンネル『まもちゃんねる』にお邪魔してきました。 ホストのまもさんと、最近の目まぐるしい変化について90度くらいの角度で向き合いながら、お話しする機会をいただきました。😁 2026年はAIが道具から、自律して動く『エージェント』へと変容を遂げている真っ只中です。 動画ではいろいろ喋ってますが、もうちょっとだけ、現在直面している事態の解像度を改めて整理しました。 この記事では、当日のハイライトに加えて、この先のウェブサイトのあり方や生存戦略について追加しておこう

公開日: 2026.05.13