真田赤林檎のお話

真田赤林檎のお話

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イラストに込められた思い

りんごが出荷されるとき、選果場でいくつかの種類に別れます。生食用・加工用などなど…。このとき加工用に回されたりんごは、加熱処理されたり果汁を絞られてジュースになったりします。今回はジュースの部分を取り上げるのですが、一般的に出回っているりんごジュースは、この加工用りんごのいくつかの種類をブレンドして作られます。少し酸味がある口当たりの良いものに調整されているため、産地を問わず全国で同じ味わいが楽しめる特徴があります。

さて今回イラスト制作の元となる「真田RED®アップルジュース」。違いは生食用のりんごを使用していることと、加工用のりんごジュースは8割位しか絞らないのですが、生食用のりんごを使っているため、100%果汁を絞りきる、まるごとりんご果汁が詰まったジュースとなっています。それを真田武者にまるごと潰してもらう表現をしています。(東京インターナショナルギフトショーで目立つように)

ちなみにお味は濃厚でまろやかな口当たり。そのまま飲んでもおいしいですし、お料理に使っても、お菓子作りにも向いています。信州で食べるりんごの味がそのままするので、酸味が少なく、慣れていないとびっくりするかもしれません。

真田REDアップル®ジュース
もう一つのイメージ/CG制作:伊藤昌輝

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