Cokeke't〈盆(才)展〉のこれからの企画

Cokeke't〈盆(才)展〉のこれからの企画

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盆(才)展が始まったきっかけは、名古屋市徳川園さんから岡崎市の盆栽園『大樹園』さんへ「盆栽展を開きませんか?」と声をかけられたこと。
この頃四代目の鈴木さんとは出会ったばかりだったのですが、「何か普通と違う盆栽展にしたいのだけど、アイデア無いですか? と突然相談を持ちかけられ、海千山千のイツノクラから徳川園さんへの提案はさぞ不安だっただろうなぁと振り返ります。なんせ今までやったことのない形の盆栽展の形でしたので…。

フタを開けてみれば現代アートと伝統工芸が入り交じる今までとは違う雰囲気を醸し出す盆栽展を開催することができ、結果は良好だったと自負しています。(レポートはこちら)そのため、令和2年2月後半に2回目の開催が1回目の終了ほぼ直後に決まりました。

ここからの話は3回目からのこと

さて令和2年が2回目の開催で、着物文化と融合したパフォーマンスアートに加えて、ポップアートと盆栽とのコラボレートが実現しました。盆栽の可能性はまだまだあることがわかっている中、なかなか盆栽園さんと接点を作るきっかけはなかなかありません。そこで2回目からなんらかの方法で接点を作れる形にしていけないか模索していたのですが、すんません。間に合いませんでした。

だって、いろいろあったんだもん。。。

そこで、まだ徳川園で開催できる保証もないですが、3回目についての方向性とご意見、そして関わりたいっ!って思っている方などを交えてもう動き出そうと考えました。(参考になるので2回目はぜひ見に来てください〜)

苔玉盆栽やジオラマ盆栽が集まるサミットに

正直、コミックマーケットのような即売会会場にしたいのですが、販売を主目的にできない会場が徳川園ですし、外国人の方も多く訪れる日本庭園ということもあるので、表向きは「発表の場」としたい考えです。ただ会場が徳川園でなくなればその限りではありませんが、現時点では徳川園を想定したいです。あの日本庭園内で展示できる機会なんてほぼ無いに等しいですから。

名称ですが、盆(才)展はそのまま残しますが、サミットと苔をくっつけて「Cokeke’t」とします。盆栽にも使われる「苔」が共通項で、主テーマは「盆栽とアートとデザイン」。実際の植物だけじゃなく、絵画でもOKですしクラフトだってOK。苔玉盆栽にかかわる薄い本ももちろんOKです。

イメージキャラは「コケケ」と「モケケ」。

会場の大まかな形はブース+コラボレートスペースの設置。そこで出会った作家さん同士で作品を作れたり、盆栽園さんと共同で作品を作ったりできるきっかけの場としても機能してもらいたいと思ってます。そのため、コラボ作品の発表は翌年になるという制約がついてしまうので、そこをどうしたものか…。

またできれば動画を使った講座とか(会場内で時間を決めて流しておくタイプ)ライトニングトークができる時間を作ったりしても良いかと思ってます。

大まかにはこんな感じで考えています。作品は発表後に電子書籍にまとめたりできたら、次回以降の運営費の足しにできれば良いかななんてことも漠然と思っていたりしますが、最大の問題は運営費です。2回目まではぶちゃけ出展者さん、大樹園さん、イツノクラの手弁当+足りない分は持ち出しです。先がどうなるかわからなかったので、スポンサーとか集めませんでした。こうしたことも話していきたいです。

意見交換はWorkPlaceで

さて3回目の意見交換や参加表明や連絡ごとなどはWorkPlaceを使って行おうと思ってます。WorkPlaceはFacebookが提供するオフィスワーク用SNSサービスで、登録にはメールアドレスが必要です。ここへの参加は下記フォームからメールアドレスを送ってください。参加・脱退は自由です。

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