U市商工会議所ギフトショーのパネルデータを制作しました。

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

制作:IllustratorCS6

N県U市のイメージボード作成

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

N県U市のあるプロジェクトのためのイメージボードを作成しました。

イメージボード
イメージボード
イメージボードからの展開SAMPLE

着物マルシェin上田のキービジュアルを作成しました

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

※チラシ内容は仮のものです。

  • 信州着物の似合うまちネット/キモノマルシェin上田
  • CLIP STUDIO/IllustratorCS6

[公告]会社設立のお知らせ

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

令和1年5月7日名古屋法務局にて設立登記を完了し合同会社イツノクラがここに発足しましたので、お知らせします。

令和1年5月17日

名古屋市中区富士見町14番15号
合同会社イツノクラ(21800−03−019968)
業務執行社員/代表社員 青山信子
業務執行社員/代表社員 伊藤昌輝
ほか3名

加賀企画・デザイン・AR開発室の看板を設置しました

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

5月7日から白山市でも窓口営業開始します。(´◡`๑)
和雪庵とは別扱いですが、同じ建物内に存在しますので看板がダブってます。

和雪庵内に加賀企画・デザイン・AR開発室設置

Webサイトを中心にした広報の新規案件は、(合)イツノクラで承ります。
現在急ピッチでWordPressをベースに、PWA(ProgressiveWebApplication)対応ができるよう、開発を進めています。夏頃までにはサービスが提供できると思います。
また、PWA連携が可能になる前提でWordPressシステムを構築します。

※PWAについて

簡単に言うと、スマホアプリ化できるウェブサイトです。(厳密には違いますが)
スマホアプリとの大きな違いは、AppleのApp StoreやGoogleのPlay Store(アプリインストール専用のアプリ)を使わないで、直接スマホにインストールするコトが可能です。
このため自社サイトを営業で使う際、電波環境が悪いところでもアプリとして動くために、繋がらなかったがために、その場で情報を引き出せず、せっかくの機会が損なわれるコトが少なくなります。
特に、東南アジアへや中国など、海外へ出かける営業部の端末には入れておきたい機能でもあります。(iPadにインストールするのが効果的です)

現在デザイン面で自由度が少ないため、この部分の開発を進めているところです。

合同会社イツノクラへ。

多治見♡

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

平成31年5月。私たちは「法人」というかぶり物を入手します。中の人は相変わらず5人ですが、この法人イツノクラというキャラクターは、陶芸家・写真家・古文書解読・広報マネジメント(企画・ITシステム・デザイン)という能力(スキル)を持つことになります。(隠れスキルに「厨二病(直感力と妄想)」も持ちますが、ご愛嬌で。)

若干尖ったスキルが目立ちますが、あなたのパーティーに加えてもらえれば、きっと辛い冒険も少しは楽しいものになること間違いなし。いまなら、駆け出しレベルアップ途中のため、「かなり」お買い得なのです。
是非是非一緒にレベルアップさせてください。

キャラクターカテゴリーは「アーティスト」に属しますが、バックボーンでは「諜報員(忍者)」に属します。残念ながら攻撃系(営業)のスキルは苦手です。その分、情報収集と分析、組立は得意とします。収集した情報と分析を元に、表現活動(主に陶芸・写真)へと転化させる能力(ユニークスキル)はかなり高いです。

キャラクターの出身里は「多治見」です。そして活動拠点の街は「名古屋」になります。ただ、それぞれのスキルを修得した「御嵩(岐阜県)」「浜松(静岡県)」「金沢・白山(石川県)」「松本・長野・上田(長野県)」の街には縁があり、これらの街には移動魔法が使えます。

さあ、私(法人イツノクラ)をパーティーに加えて、一緒に冒険をしましょう!

平成31年4月1日 (合)イツノクラ

※サムネイルは「やくも(やくならマグカップも)」という多治見のProjectで、
イツノクラとは今のところ直接関係がありませんが、何気にこっそり応援しています。

盆(才)展開催レポート

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

  • とき:平成30年(2018年)9月13日(木)〜15日(土)
  • 場所:名古屋市東区徳川園ガーデンホール
  • 時間:9時〜17時30分(初日午後より、最終日16時まで)
  • 天気:曇天/小雨曇天/小雨曇天
  • 観覧者数:延べ約380名(関係者除く)外国人観光客約4割
  • 観覧者平均滞在時間:約20分
  • 展示:
    • 盆栽数約20点
    • 大型オルゴール4点
    • 大判友禅作品2点
    • 現代アート作品(ミクロアート)8点
  • 主催:徳川園
  • 運営:大樹園、イツノクラ・プロジェクト
  • 協力:フジゲン株式会社(フジゲン安曇野)、友禅工房香庵、ビンサンチ美術館
盆(才)展開催中風景
観覧者が全員インバウンドになった瞬間
観覧者の滞在時間が非常に長かったことが特徴です
休憩コーナーの活用
入り口より全景
会場右奥より全景
会場左奥より全景
物販コーナー
磁器盆栽鉢による展示
現代アートとの融合展示(ミクロアート)
磁器盆栽鉢による展示
屋外展示
通常盆栽展示
資料コーナー
友禅工房香庵作品との展示
フジゲンオルゴールの展示・演奏
オルゴール試聴風景
からくりオルゴールと盆栽展示
盆(才)展運営メンバー

浜松市天竜区曹洞宗光明寺と光明山光明寺遺跡を視察しました

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

去る🐒2018年7月16日(月)、資料検索の一環で光明寺住職さまよりお話を聞けることとなり、メンバー4名でおじゃまさせていただきました。

簡単に光明寺の歴史を解説します。

養老元年、行基開祖の真言宗寺院として開創。中世には武田軍によって山城へと改築され、三方原の戦で拠点となりました。光明寺はこの時、行基が最初に草庵を開いたとされる現在の場所(天竜区山東)へ一度移転。江戸初期、徳川家康により再び光明山(通称鏡山)へ曹洞宗寺院として戻され、天皇家・徳川家の御祈願所に。昭和6年に光明寺山の寺院が火災で焼失したため、昭和10年頃から再び現在の場所で再建されました。位置関係は地図で確認してください。

光明寺と光明寺山遺跡の位置関係
立体地図による高低差の関係

光明山へのアクセスは林道です。半端ない狭さと登坂なので、運転に自身が無い方は厳しいかもしれません。江戸初期頃から明治初期頃まで、この山中を通ってかわらけを奉納していたかと思うと、一体加藤輿左衛門常政なる人物は何をそこまで求めていたのか大変気になります。

光明寺にて

現住職さまが市之倉へ遊びに来こられた時、購入された花入れが偶然メンバーのお父さんが作ったものでした。何か縁を感じますね。一通りお話を伺う中では、昭和6年の火災で古文書などはほぼ消失しており、あまり記録は残っていませんが七十五膳神事は現在も続いており、神事の日に再訪問を検討しています。現在は曹洞宗寺院でありながら【神事】として残っているところが、山岳寺院らしさを醸し出しています。(神仏分離をされた現代では【仏事】が一般的な言い方です)

猪に乗った摩利支真天

光明寺は奥之院に【摩利支真天】を祀っており、御札などにはイノシシに乗った摩利支真天が描かれています。この絵柄がいつ頃書かれたものなのか、市之倉側からも同様の御札が出てくればもっと繋がりがハッキリしてくると思いますので、古い光明寺の御札をお持ちの方、ご一報下さるとありがたいです。

また光明寺と言えば一本杉から作られた大黒さまが有名です。昭和6年の大火災で敷地内の大木にも火が入り、伐採を余儀なくされた【大黒杉】と呼ばれる大木から削り出されたもの。通常このサイズになると寄せ木(パーツごとに削り出し組み上げる方法)が一般的ですが、一つのブロックから削り出された大黒像としては希な存在です。(それだけにご利益が多そうです)当時の住職明道和尚が西川重五郎翁に相談し、翁からの寄進によって昭和12年に完成し祀られました。仏師は岡田天孝。

光明寺の大黒さま
大黒さまの仏師【岡田天孝】

光明寺の大黒さまは嘉永五年(1852年)、光明山の大天狗【正一位光明笠鋒坊大権現(こうみょうりゅうほうぼうだいごんげん)】の神託から祀られるようになり、遠州の福の神として武家から厚い信仰を得ていたそうです。(だから開運出世大黒なのかもです)

大黒さまのお守り。歴史背景がしっかり判明してきたら、このお守りもプロデュースしたいです。

下図は光明山にあった頃、火災の時救出されたと思われる鏧子(けいす)。フチに傷がついているので、相当慌てて放り出されたのではないかとは住職さま談。

修復した跡があります。(しかしとても良い音がします。)
転がった時、さぞ凄い音がしたでしょう。

奥之院を撮影するメンバーの一人(バズーカ)
こちらが奥之院。
さらにズーム!特徴的な紋がありました。(凄いな、バズーカ!)

この日は気温が高く、奥之院まで行くのは(いろいろなモノが)危険だと判断して、望遠レンズで撮影。秋、涼しくなったらまたうかがいます。

光明山遺跡

昭和6年までは光明山に広がっていた光明寺。跡地は整備されてはいますが、アクセスに林道を使うためなかなか大変です。

現光明寺から車で約20分。狭い林道を登っていき、山頂近くから徒歩でアクセス。(5分くらい)徳川家康が築いた石垣が残っており、遺跡感が溢れています。

石垣に沿ってかつての寺院正面へ。
途中でふり返って。(なんで誰も動こうとしないのか?)
なかかなの急坂です。中段に見えている平場はかつて本坊があった場所。
かつての山門跡。下草刈りはしてくれてあるので、石段を登ることは容易。
中段に平場に仁王門があったらしい。
仁王門跡から見下ろす。(なんでみんな離れてるのやら?)
彼らの居る場所にはかつて茶屋があった場所。
ここにはかつての本堂。礎石らしきものが残っている。
一段高いところは神祠(シンシ)跡。石垣が綺麗に残る。
石塔には○永の文字。寛永か?
至るところに壊れてしまった石塔や燈籠が存在。
平成25年に一度整備しているはず。台風などの自然災害とも関係があるかも。
これらの調査も進んでいるのだろうか?
【尾州名古屋】の文字。
年代不明。名古屋との縁も深そう。
本堂跡から仁王門跡見下ろす。(なぜバラバラ???)
山寺らしく平場は狭い。階段も角度が大きい。
光明山山頂からの景色。
光明山光明寺の復元図(看板)。

それぞれの場所で石垣の作りが違うため、行基時代のもの、武田方が築いたもの、徳川が築いたものとバリエーションに富んでいます。その作りを見るだけもそれぞれの時代において、ここがかつて要所であったことがうかがえます。
今後資料を探し、石塔などに市之倉の文字が無いか調べてみようかと思います。

(記事/伊藤 ㋮)

浜松市天竜区曹洞宗光明寺と多治見市市之倉町の関係について調査をはじめました

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

「元和年間に加藤輿左衛門常政が現浜松市天竜区光明山光明寺の七十五膳神事につかわれる【かわらけ(土器)】を奉納しており、記録では明治初め頃まで続いたらしい」という話が発端となりました。

この調査の目的は以下になります。

  1. 奉納がなぜ明治初期に終わってしまったのか
  2. 美濃と遠州にどのような繋がりがあったのか
  3. 可能であれば奉納神事を復活させる
  4. 調査結果を基に多治見市と浜松市の縁を繋げ、新たなプロダクツを開発

現在既存資料の検索、読みこみ、光明寺および光明寺遺跡への現地視察、年表への落とし込み作業などをしながら、古文書や光明寺七十五膳神事でつかわれた【かわらけ】など、未発見資料を探しています。もし古文書やおふだ、かわらけ(破片でも可)をお持ちの方または持っている方をご存じの場合、イツノクラ・プロジェクトまでご連絡いただけると幸いです。

まとめ中の年表

次回光明寺遺跡視察レポートと現時点の妄想推論を予定。

(記事/伊藤

盆(才)展 in 徳川園

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

9月13日(木)〜15日(土)まで、名古屋市東区の日本庭園「徳川園」にて、

「盆(才)展〜盆栽は現代のアート&サイエンス〜」

を開催。現代アート作家や友禅作家、陶芸作家と盆栽が、日本庭園でコラボレートすることから生まれる新しい空間を体験して下さい。

大型オルゴール、からくりオルゴールの展示・実演も行います。オルゴールが奏でる音楽を聴きながら、盆栽の世界を楽しんで下さい。

盆栽・大樹園

盆栽・大樹園は岡崎市に昭和9年、初代鈴木佐市が開園した盆栽の老舗です。
黒松の短葉法をあみ出し、瑞祥と言う樹種を世に生み出したことで盆栽界では知られています。

現在四代目の鈴木卓也は日本盆栽協同組合副理事長、日本盆栽協会の理事等を務めています。三代目の意志を引き継ぎ、日本だけでなく世界にも広めるべく、積極的に各地の大会に参加して技を披露したり、実技指導などを行なっています。

北山敏「ミクロアート」

現代アート作家で安曇野在住の北山敏氏「ミクロアート」。2018年春にリコーイメージングスクエア銀座で個展を開催し、「2018 国連世界宇宙週間JAPAN」にてジュエリーデザイナーの永井純子氏とコラボレート作品の出展に臨む予定です。作品は全て顕微鏡写真。まるでCGですが、身近にあるコーヒーや麦酒、ワインや醤油を偏光顕微鏡で覗いたまま、その一部を切り抜いて撮影したものです。

古根香「友禅工房香庵」

友禅工房香庵を営む古根香氏。安曇野で東京友禅を土台にした創作活動と着物の友禅染めを生業としている作家です。最近の活動では、東京オリンピック2020にむけて、イマジンワンワールドKIMONO PROJECTに参加。アイスランド共和国の着物を手がけています。

髙木満「まんまる工房」

多治見市市之倉町で陶房を開く若手陶芸作家。数少なくなった市之倉焼後継者でもあります。今回は盆栽鉢を作るという、初の試みに挑戦しました。どのような盆栽木と合わせられるのか、当日のお楽しみです。

フジゲン株式会社「オルゴール」

日本国内でも希少な高級オルゴールメーカー「フジゲン」です。楽器製造で培ってきたノウハウで筐体を作りオルゴールを仕上げています。専門店などなかなか普段見られない大型オルゴールの音色を是非体験してみて下さい。

盆栽について簡単な基礎知識を書きました。

盆(才)展

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

名古屋市東区の「徳川園」にて
9月13〜15日まで、アートと盆栽と陶器のコラボレーションがつくり出す世界の展覧会を企画しています。
詳細が決まったらこちらにもアップしていきます。

次の記事

盆(才)展 in 徳川園