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    "title": "北国街道の歴史を未来へ：「御宿場印」の展開と今後のデジタル・クリエイティブ活用について",
    "url": "https://kotohomu.com/info_other/8033",
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    "published_at": "2026-04-25T12:47:37+09:00",
    "updated_at": "2026-04-26T09:34:25+09:00",
    "content_text": "この度、弊社が上田城下町観光協会様と共同で企画し、足立成和信用金庫様にご提案を続けてまいりました北国街道の御宿場印が、2026年4月25日より正式に販売開始される運びとなりました。 本プロジェクトは、地域の歴史的資産である宿場町を御宿場印という形で可視化し、新たな人流と文化の再発見を促す取り組みです。 ■ 今後の展開 北国街道を一つの文化エリアへ 今回の開通を皮切りに、北国街道を一つの大きな文化エリアとして捉え、多角的なプロジェクトを展開を計画しています。 歴史文化資料の集約とデジタル化 エリア内に眠る貴重な歴史資料をまとめ、文化観光の基盤を構築。 AIガイド＆謎解きアプリの開発 AIによるガイドや、歴史文化にちなんだ謎解き要素を組み込んだスマートフォンガイドアプリの開発。 観光コンテンツの拡充 上田城下町観光協会事務局運営会社より、バスツアー会社への企画提案を行うなど、リアルな観光体験の向上を目指します。 ■ クリエイター支援 歴史文化のオープン化への挑戦 ことほむ社は、上田城下町観光協会と連携し、北国街道エリアの物語を新しい表現で広めてくれるクリエイターを支援する計画を進めています。 物語に使える設定資料集の公開（CC BY-SA 4.0予定） 北国街道エリアに伝わる民話、文化的背景、人物などを、設定資料形式にして、上田城下町観光協会の公式サイトにて構築する計画を立てています。 自由な創作活動の推進 公開資料はCC BY-SA 4.0ライセンスに基づき、シナリオやストーリー、イラスト、ゲーム制作など、クリエイターの皆様が自由に二次創作に活用できる環境を整備していく予定です。 2026年4月25日信濃毎日新聞サイトより 2026年4月24日信濃毎日新聞より抜粋",
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