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    "title": "情報セキュリティ基本方針",
    "url": "https://kotohomu.com/security_policy",
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    "published_at": "2019-05-01T21:11:00+09:00",
    "updated_at": "2026-11-07T22:32:13+09:00",
    "content_text": "ことほむ合同会社（以下「当社」）は、お客様からお預かりした情報資産および当社の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。 経営者の責任 当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。 体制の整備 当社は、情報セキュリティの維持及び改善のための責任体制を確立し、業務の実態に即したセキュリティ対策および情報管理規則を定めて運用します。 役員およびパートナーの取組み 当社の役員、ならびに専属相談役、専属パートナーは、情報セキュリティのために必要とされる知識・技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。 知的財産および未公開情報の保全 企画・制作・考証段階においてお預かりする未公開のシナリオ、美術設定、各種資料などの機密情報を最重要資産と位置づけ、担当者以外のアクセス制限およびプロジェクト終了後の適切な廃棄・返却を徹底します。 生成AI・AIエージェントおよび接続環境（MCP等）の安全な運用 当社は、業務における生成AI、自律型AIエージェント、ならびに外部ツールやデータを連携させる接続プロトコル・サーバー環境（MCP：Model Context Protocol等）の活用にあたり、以下の管理を徹底します。 学習遮断 お預かりした機密情報・一次資料がAIモデルの学習データに再利用されない環境（オプトアウト、エンタープライズ契約等）を担保します。 権限と接続の統制 MCP等を通じたAPI連携やツール実行におけるアクセス権限を必要最小限に限定し、不正な命令（プロンプトインジェクション等）や認可外のツール呼び出しを防止する認証・制御を行います。 人の介在（Human-in-the-Loop） 重要データの外部送信、更新、実行処理においてはAIに一任せず、必ず人間が確認・承認を行う運用プロセスを敷くことで、誤作動および情報の漏洩を未然に防ぎます。 法令及び契約上の要求事項の遵守 当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務（秘密保持契約等を含む）を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。 違反及び事故への対応 当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。 本方針の見直し 当社は、情報セキュリティに関する社会的動向、技術的変化、法令の改正等に応じて、本方針および関連する社内管理体制を定期的に見直し、継続的な改善を図ります。 お問い合わせ窓口 当社の情報セキュリティに関するお問い合わせ、およびセキュリティ上の問題（インシデント）に関するご連絡は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。 制定：2019年5月1日（令和元年5月1日）AIに関する一部改定：2023年7月1日（令和5年7月1日）AIに関する一部改定：2026年11月1日（令和8年11月1日）ことほむ合同会社共同代表 青山信子・伊藤昌輝・ヒビノユウカ",
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